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食品の表示と規格
●食品の表示
1.JAS法に基づく食品の表示の仕組み
2.生鮮食品の表示 ― JAS法に基づくもの
3.加工食品の表示 ― JAS法に基づくもの
4.食品の表示 ― 食品衛生法に基づくもの
5.食品の栄養成分の表示 ― 健康増進法に基づくもの
6.遺伝子組換え食品の表示
7.食品の表示に関する共同会議の開催など ― 両省のルールの一元化の検討
●JAS規格
1.JAS規格とJASマーク
2.有機農産物のJAS規格―有機農産物の検査認証制度
3.生産情報公表牛肉のJAS規格
4.JAS法の監視体制
JAS規格
4.JAS法の監視体制
1 JAS規格の監視
認定機関による調査
認定製造業者等が引き続き認定の基準に適合しているかどうか、格付や格付の表示の業務が適正に行われているか
(独)農林水産消費技術センターによる監査
登録格付け機関、登録認定機関の業務の監査、JASマーク商品の買い上げ・分析
農林水産大臣による立ち入り調査
登録格付け機関や登録認定機関(外国の法人も含む)への立ち入り検査
2 品質表示基準の監視等
地方農政局・地方農政事務所、(独)農林水産消費技術センター
生鮮食品小売店舗での品質表示の恒常的な調査、加工食品の工場への追跡調査など
調査で不適切な点が認められた場合・・・立ち入り検査
3 立ち入り検査・・・違反事項が認めらた場合
→指示
違反についての是正措置(農林水産大臣、地方農政局長、都道府県知事)
指示をした場合は、原則違反事業者名を公表
→改善命令
指示に従わなかった場合(農林水産大臣)
→告発
罰則 改善命令に従わなかった場合
罰則 個人 1年以下の懲役又は100万円以下の罰金
法人 1億円以下の罰金
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