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ホーム > 食生活指針について > 食生活指針の具体的な内容 9.調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく。
食生活指針について
●食生活指針の具体的な内容
 
食生活指針の具体的な内容
9.調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく。
〔食生活指針の実践のためiに〕
○買いすぎ、作りすぎに注意して、食べ残しのない適量を心がけましょう。
○賞味期限や消費期限を考えて利用しましょう。
○定期的に冷蔵庫の中身や家庭内の食材を点検し、献立を工夫して食べましょう。

○買いすぎ、作りすぎに注意して、食べ残しのない適量を心がけましょう。
 世界には栄養不足人口が約8億人も存在し、また、私たち消費者の食べ残しや食品の廃棄が環境に負荷を与えていることを考えると、自らの問題として食生活面での無駄を削減し、環境に優しい食生活を実践していくことが重要です。
  食品の廃棄や食べ残しを少なくするには、食品の購入や調理に当たっては必要な適量を心がけることが大切です。また、食材の保存を上手にして腐らせて捨てることのないようにすることは当然です。

○賞味期限や消費期限を考えて利用しましょう。
 加工食品のほぼ全てのものに期限表示が義務づけられています。「消費期限」は弁当やお惣菜、生菓子などの品質の劣化が比較的速い生ものなどの食品に付けられています。それに対して「賞味期限」は、食べられなくなるまでの日数の長い、品質の劣化が比較的遅い食品に付けられています。
食品の購入に当たっては、表示をよく見て、必要な量を購入し、計画的に使って、無駄にならないようにしましょう。

○定期的に冷蔵庫の中身や家庭内の食材を点検し、献立を工夫して食べましょう。
  家庭で廃棄された食品の約半分が冷蔵庫に保存されていたものであったとの調査結果があります。
  食材の有効利用などのため、冷蔵庫などで使い残した食品がそのままになっていないか点検し、無駄にならないようにすることが大切です。また、残り物については味付けを変えるなど手を加え、安易に捨てることのないようにしましょう。

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