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ホーム > 食生活指針について > 食生活指針の具体的な内容 3.主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
食生活指針について
●食生活指針の具体的な内容
 
食生活指針の具体的な内容
3.主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
〔食生活指針の実践のために〕
○多様な食品を組み合わせましょう。
○調理方法が偏らないようにしましょう。
○手作りと外食や加工食品・調理食品を上手に組み合わせましょう。
○多様な食品を組み合わせましょう。
  食事のバランスを保つためには、様々な食品を組み合わせて食べることが基本です。主食のごはんなどの穀類に副食の中心となる主菜と付け合わせとなる副菜を揃えて食べることは日本の食事様式の一つの特徴です。
  この主食、主菜、副菜を基本とした食事は、様々な食品をとりやすくし、適正な栄養素摂取量を確保しやすくします。また、食事のバラエティーを富ませることにもつながります。
  また、食品の選択や食事づくりの際に、食品を組み合わせる具体的な方法として、「6つの基礎食品」(同じような栄養素を含んでいる食品を1つの群にまとめて、日常使用する食品を6つの群に分けたもの)を活用することもできます。さらに、摂取食品数が少なすぎれば必要な栄養素量を確保できないので、「多様な食品の組み合わせ」の具体的な目安として、「1日30食品を目標に」といったようなわかりやすい行動目標を掲げて、食品数を増やす工夫をすることも一つの取組みです。
  さらに、最近では、外食の機会や加工食品・調理食品を利用する機会が増加していますが、主食、主菜、副菜を基本に、多様な食品の組み合わせを考えるとともに、手作りとの上手な組み合わせを工夫することも、食事のバランスを実現することに役立ちます。
  • ●栄養バランスの上手なとり方
    バランスの良い食事をとることが健康につながると言われています。簡単にバランスのとれた食生活を送るためには、 1.好き嫌いなく食べる。 2.種類を多く食べる。 3.過不足なく食べる。以上の3点を守って、あまり神経質にならずに、一度にいろいろな食品を組み合わせて食べれば、必要な栄養素がまんべんなくとれ、栄養の偏りを防げます。

○調理方法が偏らないようにしましょう。
  調理方法も大切です。食事の楽しさを増すためにも、またエネルギーや脂肪、食塩の過剰摂取を避けるためにも、調理方法が偏らないようにしましょう。炒め物や揚げ物などは油を多く使いますし、煮物や汁物などは塩分が多くなりがちです。

○手作りと外食や加工食品・調理食品を上手に組み合わせましょう。
  最近は、外食や加工食品・調理食品を使うことが多くなってきています。これらは、独身の方や家庭にとっても時間のない時などには便利なものですが、手作りと上手く組み合わせていくことが、食事のバランスを保つ観点からも大切です。

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