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食料品の生産から流通まで
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通信販売
2.かに

      かに通販とは

    かには冬の味覚の王者として老若男女から愛されていますが、一般的に高価な食品というイメージがあるため、頻繁に食卓に上ることはありませんでした。ただし、最近はインターネット通販でかにを専門に取り扱う業者が増えたこともあって、以前より安価でカンタンに手に入れる機会が増えています。業者の中には一次卸問屋の直営ショップなど、中間マージンを削ることでスーパーなどで普通に買うよりはるかに安価で高品質な蟹が買えるサイトがある一方、ホームページの写真とはまったく違うスカスカのカニを販売している詐欺まがいの業者もあるので、利用する時は信頼できる業者を選ぶことが大切です。

    →参考 かに激安通販ガイド

      たらばがに

    節足動物門甲殻綱十脚目異尾下目タラバガニ科タラバガニ属。厳密にはカニではなくヤドカリの仲間だが、非常に美味で「蟹の王様」と呼ばれる。名前の由来は、鱈が棲息する海域でよく獲れることから。11~3月にかけてが旬。以前は国産のものが多かったが、乱獲のため最近はロシアやアラスカなどからの輸入物がほとんどとなっている。蟹味噌は茹でても固まらないため、脚の身だけを食べるのが一般的。蒸し・茹で・焼き・洗いで食べる。甲羅が硬く、ずっしりと重いものを選ぶ。

    →参考 タラバガニ激安通販.com

      ずわいがに

    節足動物門甲殻亜門軟甲綱真軟甲亜綱エビ上目十脚目短尾目クモガニ科ズワイガニ属。漢字では「頭矮蟹」。脚の長さに対して甲羅の部分(頭)が小さいのが由来。11月からオスは3月、メスは1月までが旬。オスとメスや産地で呼び名が違うため非常に多くの別名がある。オスは松葉ガニ(島根・鳥取・兵庫など)、越前ガニ(福井県)、メスはセイコガニ(山陰地方)、コッペガニ(丹後)、香箱がに(北陸)などが代表的な呼び名。身が美味しいオスは蒸し・茹で・焼きで、内子と味噌が美味しいメスは蒸し・茹でで食べるのが一般的。持ってみて重いものを選ぶ。

    →参考 ズワイガニ激安通販.com

      毛がに

    節足動物門甲殻亜門軟甲綱真軟甲亜綱エビ上目十脚目抱卵亜目短尾下目ケガニ科ケガニ属。脚や甲羅全体に毛が生えているのが名前の由来。主に北海道や東北沿岸で獲れる。収穫される海域によって旬も違うため、夏から初春にかけてほぼ一年中食べられる。食べ方は蒸し・茹でが基本。特にカニ味噌が好まれ、カニの中では一番美味しいと言われる。身も美味しいが量が少ない。持ってみてズッシリと重いものや甲羅が黒ずんでいないものを選ぶ。

    →参考 毛ガニ激安通販.net

      お歳暮

    かには高級なイメージがあることから、お歳暮や時季のギフトなどの贈り物としても非常に喜ばれます。ただし、贈る時は以下の4点に気をつけましょう。①送り先にアレルギーの方がいないかを確認する。②訳なしのカニは足折れや傷が入っているので避ける。③姿よりも、下ごしらえの必要のないカットされたボイル済みのカニを選ぶ。④生物なので先方の予定を確認し、配達のタイミングを合わせる。どのカニを贈ってもいいですが、最近はたらばがに・ずわいがに・毛がにの3点セットなどもあるので、カニ好きの人には特にオススメです。

    →参考 失敗しないお歳暮かに選び

      訳ありがに

    最近、特に人気を集めているのが「訳あり」のかにです。「訳あり」とは脚が折れていたり、甲羅に傷が入っていたり、サイズが小さすぎたりといった理由から市場には卸せないかにのことを言います。見た目は問題ありますが、味は普通のカニと変わらないため、業務用としてホテルやレストランなどに卸されることが多かったのですが、それを一般向けに販売したところ、通常よりもかなり安く大量のカニが買えるということで人気となりました。業者やカニの種類・部位にもよりますが、市場価格の2~4割引くらいの値段で手に入ることが多いようです。

    →参考 わけありかに通販.com
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